VPCL249FJ(24型パソコン)VAIO L [VAIO]
全く逆ですから/VAIO [VAIO]
静電気の力でホコリを取る、ブラシというかハケのお掃除グッズありますよね?
あれ、
パソコンに使っちゃダメ!
です。
静電気はパソコンの大敵!
静電気でホコリを取るブラシ
と、
静電気を除去するブラシ
は全く逆ですからね!
ボクは以前、やっちまったことがあります。
10年ほど前、当時まだウン万円したパソコンの増設メモリーを取り付ける際、
ぱちっ!(はーと)
はい、静電気でぶっ壊しました。
それ以来、パソコンを開ける際には、静電気を金属部分で逃し、静電気防止手袋をはめ、静電気除去ブラシで放電をするようになりました。
静電気でホコリを取るブラシは、
タンスや引き出しなど、電気製品ではないものに使いましょう。
でも静電気自体、体に良いものではないので、静電気除去ブラシを使うのがオススメですね。
ウチは、以下の2つを愛用中。
その1:静電気除去ブラシ(サンダーロンで出来ている)
元浅草のブラシ職人さんのお店で購入した手作り品。
静電気を除去する性能を持つ、サンダーロンという特殊繊維で出来ている。
VAIO、ハンディカム、サイバーショットなど、これでサッとひと払い。
ホコリも静電気も除去出来るのである!
その2:ダス○ンのエレクトロンというお掃除ブラシ
「固定電荷の力でしっかりホコリをとるモップです」
「導電性繊維の働きで優れた静電気防止効果を発揮し、OA機器のおそうじにも最適です」
だそうです。(モップの裏書より)
静電気を帯電させるタイプのモップと間違わないように!
むしろ反対の意味ですからね!
このあたりを勘違いしている方は、結構多いのではなかろうか、と心配。
VAIOちゃんお掃除中~。ルンルン。
BRAVIAの画面、BDレコーダーやPS3のホコリも、これできれいになる。
ダ○スキンのまわし者ではないが、いいよ。
メンテナンスのついでに、きれいにしちゃうのであります。
そんなわけで、パソコンはじめ家電には、
静電気でホコリを取るモップはNG!
静電気を防止する
モップ、ブラシを使おう!
今日の一句
静電気 パチンで壊れりゃ ウン万円
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VPCL247FJ(VAIO Lシリーズ)2012春モデル [VAIO]
自前のパソコン(VAIO)で編集 [VAIO]
VAIOを買ってもらいました
わたくし、昨年、今年と、地区の広報委員をやっております。
「カメラができて、パソコンができて、時間がある人、誰かおらぬか!?」
というような感じで、ボクに声がかかりました。(最後が一番重要か!?)
今まで区には広報委員用のパソコンはなかった。
各自、自前のパソコンで編集し、自前のプリンタで印刷してきた原稿を見て会議。
修正があれば、自宅に帰って編集。の繰り返し。
しかしついに、区としてパソコンを購入してくれることに。わーいわーい。
できるだけ町内の業者からモノを買う、というありがたい方針があり、町内唯一のパソコン販売店であるボクのところに依頼をいただきました。
広報委員をやっていたことや、公民館のパソコンを修理した実績もあったと思います。
そういうわけで、区のパソコンを選び。
ボクに依頼があるということですから、もちろんVAIOです。(キリッ!)
下記条件を設定し、VAIOオーナーメードで考えてみました。
・予算は約10万円(けっこうしんどいぞ)
・ノートパソコンであること
・画面は出来るだけ大きめ
・ブルーレイあり(これはボクの独断。今後再生できないと何かと不便。)
・ワード&エクセル搭載
・スペック(性能)は、事務処理がメインなので予算と相談
これらを踏まえて、VAIO Eシリーズに決定。
ソニーストアで発注。
届いた。
シンプルな外箱。そして薄い。
パソコンを設計している人もスゴイが、パッケージを設計している人もスゴイ。
外側のフタを開封。
両わきの折り込む部分が、内側のフタの上に来てるんだ。へー。
忘れずに保証書を取り出して、ソニーストアの購入明細と一緒にクリアファイルに入れておこう。
保証書には記載がないが、購入明細と一緒に保存し、故障時には一緒に出せばOK。
内ブタも開封。
見えてきたよ。薄いピンクの袋に包まれたVAIO。
箱から取り出した。
両側を紙製の梱包材で保護されている。
箱から取り出すときは、できれば2人で、一人は箱を押さえておいてもらうと安全に取り出せる。
これは付属品の入った細長い箱。
縦にズボーっと収納されていた。
こういった細い段ボール箱は普段なかなか無いので、何かを収納する際に再利用できそう。
ジャーン!でた。
表面が美しい!
くぼんだ六角形の模様が並んでいる感じ?見方によっていろんな形に見える。
模様が面で構成されているので、光の当たる角度で、明暗が順に変わっていき、面白い表情。
かっこいい。
模様のパターンは違うけど、ゴールドライタンというロボットアニメを思い出した。
当時、ゴールドライタンの超合金のおもちゃで、ボディのパターンをジーーっと観察していたのを思い出す。
ゴールドライタンは、小さなピラミッドが並んだような模様だった。
さて、本体裏面。
バッテリーは自分で取り付けないといかん。
付けた。
でもこれだけは、いかん。
ちゃんとロック。
画面を開けると、、キーボードの上には運搬中の傷防止と思われる保護シート。
この後、Windows初期設定、VAIO Update、Windows Update、普段使わないソフトの削除や停止、自動起動の解除、必要ソフトのインストールなどを行った。
これで広報委員にパソコンがやってきたので、今後の町内会報の発行がよりスムーズになるでしょう!
嬉しいね!
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VPCF248FJ(2012春モデル)VAIO Fシリーズ [VAIO]
VAIO/ビデオ編集をするには [VAIO]
ソニーのパソコン、VAIO(バイオ)。
そしてソニーのテレビ、BRAVIA(ブラビア)。
この2つを使うとどうなるか!?
こーなる。
このお方は、ボクがパソコン指導させていただいているお客様。
80代の方であるが、VIAOを使ってビデオ編集を楽しんでおられる。
ハンディカムHDR-XR520Vで撮影したAVCHDファイルを、Premiere Elements 8で編集、VAIO Edit Componentsで書き出している。
VAIO Fシリーズは、ビデオ編集をするには最適なノートパソコン。
しかし80代の方にとって、ノートパソコンサイズにフルHD液晶は、文字が細かすぎる。
ではなぜデスクトップにしなかったか!?と言えば、うまく操作できない時には、ボクのところへパソコンごと持ってこられるから。
持ち運びできるノート型が大前提、しかし文字は小さすぎて読めない。
この問題を解決するのが、そう、
BRAVIAの大画面につなぐ、という方法だ。
VAIO Fシリーズには、HDMI出力端子がある。
もちろん、BRAVIAにもある。
このHDMI端子をHDMIケーブルでつなげば、VIAOの画面が大画面のBRAVIAに映る。
これでかなり見やすくなるので、ご高齢の方にも好評のスタイルだ。
操作はマウスがメインになるので、VAIOと合わせてBluetoothマウスを購入していただいた。
ハンディカムで撮影し、
VAIOに取り込み、
HDMIケーブルで、
BRAVIAに映して、
Bluetoothマウスを使って編集作業。
マウスの電池はもちろんソニー。
メモリーカードリーダー
+SDカードにAVCHDファイルを書き出し、
ブルーレイディスクレコーダーのHDDに取り込み、
ブルーレイディスクに書き出す。
これ全部、ケーブルやディスクまで全部ソニー。
いっつぁソニーで、映像丸ごと楽しめる。
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【新発売】VAIO Zシリーズ(2012春モデル) [VAIO]
【新発売】VAIO Zシリーズ(2012春モデル)

本体とPower Media Dockにより、妥協なきパフォーマンスとモビリティーの両立を実現。
第3世代 SSD RAID搭載、フルHD液晶や最新のインテル Core i7プロセッサーも選択可能で、
Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumとの相性も抜群。多彩な選択肢からあなた仕様の1台に。
新色「シルバー」が選択可能です。また、プロセッサーは、Core i5、Core i3が最新スペックを搭載可能です。
VPCZ239FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-2450M|4GB|SSD約128GB
VPCZ219FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-2410M|4GB|SSD約128GB
VPCZ139FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-560M|4GB|SSD約128GB
- VPCZ14AHJ・VPCZ14AGJ・VPCZ14AFJ (2011年 1月 発売)
- VPCZ14ZHJ (2011年 1月 発売)
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ソニーの「VGP-MSP」シリーズ [VAIO]
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Windows7でWindows XPを使う。 [VAIO]
ハデな色で目を引く、VAIO Cシリーズのカラーリング。
蛍光色のパソコンなんて今までにないので、VAIOらしいと言えばバイオらしい。
さて、今回はWindows 7でWindows XPを動かすの巻。
本体の色は、関係ない。
業務などで、どうしてもXPでしか動作しないソフトを使う必要があるような場合には、このXPモードが助け舟となる。
まずは、操作の失敗に備えて、Cドライブのイメージを丸ごとバックアップ。
コレをやっておけば、安心して作業でも冒険できる。
XPモードが使えるのは、Windows 7のProfessional以上のグレード。
つまり、Windows 7 Professional、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Ultimateである必要がある。
なお、当初は、ハードウェアが仮想化技術(Virtualization Technology)に対応している必要があったが、アップデートによってWindows 7 Professional以上を搭載したすべてのパソコンでXPモードが使えるようになった。
ただし、仮想化技術に対応したパソコンの方が、より高いパフォーマンスを得られるそうだ。
今回の作業で、VAIOのCシリーズ(2011年モデル、VPCCA)は仮想化技術に対応し、XPモードが正常に動作することが分かった。
(バイオなら、ネット販売の「ソニーストア」で、Windowsの種類を選択できるモデルがあるので、間違えないように選択してほしい。)
XPモード、Windows Virtual PC、XPモードアップデートの3つを、順番にインストールする。
お使いのパソコンに合ったものをリストから選択してダウンロード!
インストール中。
はい、無事にXPモードが入った。
初期状態では、XPモードのメモリーは512MB。
もうちょっと余裕が欲しいので、ここで設定変更した。
2GBに変更。これでXPモードのメモリーも、余裕が出た。
XPモードを画面全体で使用している画面。
Windows 7で、Windows XPが使えると、とても安心。
余談だが、うちのVAIO type Rは、購入時はWindows Vistaインストールモデル。
これにWindows 7を単体で購入していインストールし、そこへWindows XPモードを設定したので、1台で、Vista、7、XPが使える便利なマシンとなった。
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VAIO/元々搭載していたグラフィックボード [VAIO]
VAIO/元々搭載していたグラフィックボード
調子が悪い、と持ち込まれたVAIO。
発売当時、ボクも憧れたモデル、VAIO type R Masterだ。
型番は、VGC-RM90S。ソニースタイル(現ソニーストア)モデルである。
状態は、電源を入れるとVAIOロゴは出るものの、VAIOのロゴがかすれたような表示。
起動もしない。
グラフィックボードの故障なので、規格の合うグラフィックボードと交換することに。
元々搭載していたグラフィックボードは、nVIDIAの7600GT。
基板にSONYのロゴがあるので、メーカー用に生産したものと思われる。
低コストで替わりのグラフィックボードとして購入したのがコレ。
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce8400GS 256MB PCI-E RGB DVI HDMI GF8400GS-LE256H3
7600GTに比べると随分サイズダウンしており、ロープロファイルにも対応。
HDMI端子もあるので、最近の地デジテレビにも簡単につながって便利。
3000円以下でお値打ち。
さっそく取り付け。
(写真はグラフィックボードを抜いたところ。)
うむ?起動しない?
いろいろ試してみたところ、どうやらアクセスユニットを接続していると、起動しない模様。
アクセスユニットを外して起動。
OK。
Windows起動後、架空請求の画面が出たり、起動しないソフトがあったりと、どうもいろいろおかしくなっている様子。
バックアップは取ってあるとのことで、リカバリーOKのお返事をもらったためリカバリーを実行。
内蔵HDDは正常に動作していたので、内蔵HDDからのリカバリーを行った。
順調にシステムリカバリー、アプリケーションリカバリーと進み、無事にWindowsが起動。
さてさて、アクセスユニットを取り付けて起動。
うむむ!?
やはり起動せず。
これは、、相性問題!?
仕方なし。。。
アクセスユニットがないと、このモデルは光学ドライブ(今回はDVDマルチドライブ)が使えない。
Bluetooth、ワイヤレスLAN、メモリーカードリーダーもアクセスユニットに内蔵されている。
本体だけで起動すると言っても、これでは大変不便。
完全にアクセスユニットが死んでしまう。
コレ以上相性に悩まされても大変なので、オリジナルと同じGeForce 7600GTを探した。
あった。
さ~て、今度はどうか!?
アクセスユニットが接続された状態で、電源オン!
・・・・。
無事起動!
メデタシメデタシ。
というわけで、グラフィックボードの相性で起動しないことがある、という例でした。
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