Windows7でWindows XPを使う。 [VAIO]
ハデな色で目を引く、VAIO Cシリーズのカラーリング。
蛍光色のパソコンなんて今までにないので、VAIOらしいと言えばバイオらしい。
さて、今回はWindows 7でWindows XPを動かすの巻。
本体の色は、関係ない。
業務などで、どうしてもXPでしか動作しないソフトを使う必要があるような場合には、このXPモードが助け舟となる。
まずは、操作の失敗に備えて、Cドライブのイメージを丸ごとバックアップ。
コレをやっておけば、安心して作業でも冒険できる。
XPモードが使えるのは、Windows 7のProfessional以上のグレード。
つまり、Windows 7 Professional、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Ultimateである必要がある。
なお、当初は、ハードウェアが仮想化技術(Virtualization Technology)に対応している必要があったが、アップデートによってWindows 7 Professional以上を搭載したすべてのパソコンでXPモードが使えるようになった。
ただし、仮想化技術に対応したパソコンの方が、より高いパフォーマンスを得られるそうだ。
今回の作業で、VAIOのCシリーズ(2011年モデル、VPCCA)は仮想化技術に対応し、XPモードが正常に動作することが分かった。
(バイオなら、ネット販売の「ソニーストア」で、Windowsの種類を選択できるモデルがあるので、間違えないように選択してほしい。)
XPモード、Windows Virtual PC、XPモードアップデートの3つを、順番にインストールする。
お使いのパソコンに合ったものをリストから選択してダウンロード!
インストール中。
はい、無事にXPモードが入った。
初期状態では、XPモードのメモリーは512MB。
もうちょっと余裕が欲しいので、ここで設定変更した。
2GBに変更。これでXPモードのメモリーも、余裕が出た。
XPモードを画面全体で使用している画面。
Windows 7で、Windows XPが使えると、とても安心。
余談だが、うちのVAIO type Rは、購入時はWindows Vistaインストールモデル。
これにWindows 7を単体で購入していインストールし、そこへWindows XPモードを設定したので、1台で、Vista、7、XPが使える便利なマシンとなった。
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VAIO/元々搭載していたグラフィックボード [VAIO]
VAIO/元々搭載していたグラフィックボード
調子が悪い、と持ち込まれたVAIO。
発売当時、ボクも憧れたモデル、VAIO type R Masterだ。
型番は、VGC-RM90S。ソニースタイル(現ソニーストア)モデルである。
状態は、電源を入れるとVAIOロゴは出るものの、VAIOのロゴがかすれたような表示。
起動もしない。
グラフィックボードの故障なので、規格の合うグラフィックボードと交換することに。
元々搭載していたグラフィックボードは、nVIDIAの7600GT。
基板にSONYのロゴがあるので、メーカー用に生産したものと思われる。
低コストで替わりのグラフィックボードとして購入したのがコレ。
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce8400GS 256MB PCI-E RGB DVI HDMI GF8400GS-LE256H3
7600GTに比べると随分サイズダウンしており、ロープロファイルにも対応。
HDMI端子もあるので、最近の地デジテレビにも簡単につながって便利。
3000円以下でお値打ち。
さっそく取り付け。
(写真はグラフィックボードを抜いたところ。)
うむ?起動しない?
いろいろ試してみたところ、どうやらアクセスユニットを接続していると、起動しない模様。
アクセスユニットを外して起動。
OK。
Windows起動後、架空請求の画面が出たり、起動しないソフトがあったりと、どうもいろいろおかしくなっている様子。
バックアップは取ってあるとのことで、リカバリーOKのお返事をもらったためリカバリーを実行。
内蔵HDDは正常に動作していたので、内蔵HDDからのリカバリーを行った。
順調にシステムリカバリー、アプリケーションリカバリーと進み、無事にWindowsが起動。
さてさて、アクセスユニットを取り付けて起動。
うむむ!?
やはり起動せず。
これは、、相性問題!?
仕方なし。。。
アクセスユニットがないと、このモデルは光学ドライブ(今回はDVDマルチドライブ)が使えない。
Bluetooth、ワイヤレスLAN、メモリーカードリーダーもアクセスユニットに内蔵されている。
本体だけで起動すると言っても、これでは大変不便。
完全にアクセスユニットが死んでしまう。
コレ以上相性に悩まされても大変なので、オリジナルと同じGeForce 7600GTを探した。
あった。
さ~て、今度はどうか!?
アクセスユニットが接続された状態で、電源オン!
・・・・。
無事起動!
メデタシメデタシ。
というわけで、グラフィックボードの相性で起動しないことがある、という例でした。
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性能的には新しい/VAIO [VAIO]
性能的には新しい/VAIO
今まで、VAIOノートでビデオ編集をする、と言えば迷わず最上グレードのVAIO type Aだった訳だが、ここしばらくtype Aの新機種が出ていない。
VAIO type Aを2台並べてみた。でかいよ。
今は完全に、このポジションはFシリーズ(従来type Fと言われていたシリーズ)が担っている。
現行のFシリーズ。Aの後を継ぐ高級ノートパソコン。
性能的には新しい分だけFシリーズに分があるが、type AのノートPCと思えぬ17インチの大画面液晶、画面がでかい故のビッグサイズボディ、漆黒のボディと、パソコンに詳しくない人が見ても、
「こりゃぁ、並のノートパソコンではないな。」
と分かるたたずまいまで含めて、ソニーらしいノートパソコンだった。
個人的には復活希望。
ボクのような30代のソニーファンはもちろんのこと、ビデオ編集を楽しむ中高年の方にも、このパソコンは人気なのだ。
実際、ボクがパソコンのサポートをさせていただいている方で、ビデオ編集される方は、ほぼtype Aユーザー。
年齢層も高く、70代、80代の方もバリバリとHDV、AVCHDで撮影したビデオを、バイオで編集している。
顔はボカさせてもらったが、80代の方。ブルーレイのオリジナルラベルを作っておられる。
奥の風呂敷にも、type A(上の写真のもう一台)。持主は60代の女性である。同じくブルーレイを自作される。
中高年の方にとって、この、
「大画面であり、且つ、ノートパソコンである」
ことのメリットは大きい。
大画面は分かりやすい。ズバリ、大きければ見やすい。
であるならば、デスクトップの方が画面が大きいではないか、という意見が出よう。
しかしそこにノートでなくてはならない理由がある。
使い方で困ったら、ボクのところへ持ってこられる、ということだ。
「ビデオ編集をしたい!」というハッキリした目的を持って買っていただいたバイオである。
目的達成のため、何度もサポートさせてもらい、ご自身のブルーレイ作品が出来たときには、私もご本人も、とても嬉しい!
繰り返しになるが、性能的には現在のFシリーズはビデオ編集にはもってこいである。
加えて、ソニーが独自に用意した編集の補助ソフト(VAIO Edit Components)によって、ソニー製ビデオカメラとの相性も抜群。
後で市販ソフトを買い揃えたり、ビデオ編集作業における、余計な操作も極力省け、最短距離で高品質なビデオ編集ができるのは、ビデオカメラからパソコンまで一貫して開発しているソニーのお家芸といえる。
お勧めするボクも、バイオの機種、ビデオカメラの機種選びから、ブルーレイ作品の完成まで一貫してサポートさせてもらえるので、パソコンで目的達成していただける。
いろいろ書いたけど、大画面のtype A(現行シリーズの言い回しではAシリーズ)が復活したら、中高年のビデオファンが喜びます!ボクも喜びます!ということで。
ぶっ飛んだAシリーズに期待。
最新のFシリーズの最上位モデルを踏襲しつつも、個人的な希望を書いてみる。
- Fシリーズで実現しているが、3D対応、クアッドSSD、ブルーレイディスクドライブ搭載
- 17インチ液晶
- HDMI入出力対応
- ワイヤレスのHDMI(Intel WiDi)内蔵
- 3D編集対応のソニー製編集ソフトやプラグインのバンドル
- 着脱式HDDカートリッジ対応(編集がラク)
- ソニー製ビデオエディッティングコントローラー同梱(金属製で丈夫なやつ希望)
- 今さらだけどDV、HDVはまだまだ多いので高齢者でも使いやすい6ピンi.LINK
- 現行のものより遥かに高速なAVCトランスコーダー
- 画面タッチ対応
- 画面タッチに最適化したオリジナルの3D対応ビデオ編集ソフト
(カット、入れ替え、BGM挿入、タイトル作成、Blu-ray作成が出来れば十分) - 画面が回転してパッド状態でも使用可能
みたいな感じで出たら、ええなぁ~~~~~。
■おまけ。Aシリーズとtype Aのリスト
VGN-A50B 2004年5月発売
VGN-A51PS 2004年10月発売
VGN-A51S 2004年10月発売
VGN-A60B 2004年5月発売
VGN-A60PS 2004年5月発売
VGN-A60S 2004年5月発売
VGN-A61B 2004年10月発売
VGN-A62B 2005年1月発売
VGN-A63 2005年4月発売
VGN-A70P 2004年5月発売
VGN-A70PS 2004年5月発売
VGN-A70S 2004年5月発売
VGN-A71PS 2004年10月発売
VGN-A71S 2004年10月発売
VGN-A72PB 2005年2月発売
VGN-A72PS 2005年1月発売
VGN-A72S 2005年1月発売
VGN-A73PS 2005年4月発売
VGN-A73S 2005年4月発売
VGN-A74PS 2005年9月発売
VGN-A74S 2005年9月発売
VGN-AR50B 2006年7月発売
VGN-AR51DB 2006年10月発売
VGN-AR52DB 2007年2月発売
VGN-AR53DB 2007年7月発売
VGN-AR54DB 2007年10月発売
VGN-AR55DB 2008年2月発売
VGN-AR64DB 2007年10月発売
VGN-AR65DB 2008年2月発売
VGN-AR70B 2006年6月発売
VGN-AR71DB 2006年10月発売
VGN-AR72DB 2007年2月発売
VGN-AR73DB 2007年7月発売
VGN-AR74DB 2007年10月発売
VGN-AR75UDB 2008年2月発売
VGN-AR80PS 2006年7月発売
VGN-AR80S 2006年7月発売
VGN-AR81PS 2006年10月発売
VGN-AR81S 2006年10月発売
VGN-AR82S 2007年2月発売
VGN-AR82US 2007年2月発売
VGN-AR83S 2007年7月発売
VGN-AR83US 2007年7月発売
VGN-AR84S 2007年10月発売
VGN-AR84US 2007年10月発売
VGN-AR85S 2008年2月発売
VGN-AR85US 2008年2月発売
VGN-AR90PS 2006年6月発売
VGN-AR90S 2006年6月発売
VGN-AR91PS 2006年10月発売
VGN-AR91S 2006年10月発売
VGN-AR92S 2007年2月発売
VGN-AR92US 2007年2月発売
VGN-AR93S 2007年7月発売
VGN-AR93US 2007年7月発売
VGN-AR94S 2007年10月発売
VGN-AR94US 2007年10月発売
VGN-AR95S 2008年2月発売
VGN-AR95US 2008年2月発売
VGN-AS33B 2005年4月発売
VGN-AS34B 2005年11月発売
VGN-AS53B 2005年4月発売
VGN-AS53PS 2005年4月発売
VGN-AS53S 2005年4月発売
VGN-AS54B 2005年11月発売
VGN-AS54PS 2005年11月発売
VGN-AS54S 2005年11月発売
VGN-AW50DB/H 2008年9月発売
VGN-AW51JGB 2009年1月発売
VGN-AW52JGB 2009年6月発売
VGN-AW53FB 2009年10月発売
VGN-AW70B/Q 2008年9月発売
VGN-AW71JB 2009年1月発売
VGN-AW72JB 2009年6月発売
VGN-AW73FB 2009年10月発売
VGN-AW80NS 2008年9月発売
VGN-AW80S 2008年9月発売
VGN-AW80US 2008年9月発売
VGN-AW81DS 2009年1月発売
VGN-AW81JS 2009年1月発売
VGN-AW81YS 2009年1月発売
VGN-AW82DS 2009年6月発売
VGN-AW82JS 2009年6月発売
VGN-AW82YS 2009年6月発売
VGN-AW83FS 2009年10月発売
VGN-AW83GS 2009年10月発売
VGN-AW83HS 2009年10月発売
VGN-AW90NS 2008年9月発売
VGN-AW90S 2008年9月発売
VGN-AW90US 2008年9月発売
VGN-AW91CDS 2009年1月発売
VGN-AW91CJS 2009年1月発売
VGN-AW91CYS 2009年1月発売
VGN-AW91DS 2009年1月発売
VGN-AW91JS 2009年1月発売
VGN-AW91YS 2009年1月発売
VGN-AW92CDS 2009年6月発売
VGN-AW92CJS 2009年6月発売
VGN-AW92CYS 2009年6月発売
VGN-AW92DS 2009年6月発売
VGN-AW92JS 2009年6月発売
VGN-AW92YS 2009年6月発売
VGN-AW93FS 2009年10月発売
VGN-AW93GS 2009年10月発売
VGN-AW93HS 2009年10月発売
VGN-AW93ZFS 2009年10月発売
VGN-AW93ZGS 2009年10月発売
VGN-AW93ZHS 2009年10月発売
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VAIO Fシリーズ“クリエイティブエディション” [VAIO]
VAIO Fシリーズ“クリエイティブエディション”のVPCF14AFJのセットアップを行った。
オーナーさんは、何とご趣味で業務用のHDVビデオカメラをお持ちで、ビデオ編集に特化したバイオをご希望。
というわけで、バイオオーナーメードにて下記のカスタマイズ。
プロセッサーに、インテル Core i7-840QM プロセッサー、
グラフィックアクセラレーターに、NVIDIA GeForce GT 425M GPU、
メモリーは、8GB、
光学ドライブには、Blu-ray Discドライブをチョイス。
これらはこのモデルで選択可能な最高スペックである!
逆にいえば、このくらいしないと、ビデオ編集の作業は重いので、話にならん!ということでもある。
これでHDVテープ(またはメモリーレコーディングユニット)を使用してHDVファイルを取り込み、ハイビジョンのまま編集して、ブルーレイディスクに書き出す、という一連の作業がラクラク実現。
ビデオ編集ソフトは別売のSonyのVegas Movie Studio HD Platinum 10を用意してインストールした。
重いといわれるAVCHDファイルもスムーズに再生できるスペック(実際に確認済み)なので、より軽いHDVの編集は一昔前のDV編集のような軽さで行えた。
さてさて、バイオの初期設定の様子をご紹介。
ソニーストアから届いたよ。「SONY」ロゴのガムテープがね、かっこいいから欲しいけど、譲ってもらえないだろうね~。
あ、左の奥にあるのは3.5インチのSATAハードディスク。ビデオ編集でカセット感覚で使うので裸で保存してますはい。
コンニチハ。ソニーは環境にも配慮しているらしいので、梱包は基本的に紙なのだ。
ウチでゴミ出しする際には、紙ごみとしてリサイクルに出しているよ。エライでしょ。
はい、本体の箱と、マウスカバーと、マウスパッドと、マウス。
でた。
ボク、バイオ。
マットな表面仕上げ、シルバーに輝くVAIOロゴ。いいね!
本体の裏です。電池を付けます。
バッテリー装着!でもこれだけじゃいかん。
ロック!
これでバッテリーの外れ防止。大事よ。
パカ。
キーボードとディスプレイ間の保護シートが入っている。
もちろん、取る。
ステッカーが貼ってあります。これ、あなたは剥がす派?残す派?
ちなみにこのモデル、パームレストがね、いい感じ。
デジタル一眼カメラグリップのような、ゴムグリップのような質感。
はい、マウス。
Bluetooth レーザーマウス(カラーオーダーサービス)のVGP-BMS15Cをチョイス。
ブラック&ブラックだぜ。
カバーを付けて、はい完成。VAIOロゴが彫ってある。
電池入れます。フタは白いベロベロでつながっているので、落とさなくてよい。
プリンタも一緒に買っていただいた。
ボクがチョイスしたのは、Canon PIXUS MG6130。ウチもこれを買った。
大変優秀。ボタンはタッチセンサーボタンなので、ボタンの物理的な故障もなく、必要なボタンのみが白色LEDで光るので、操作ミスも少ない。
これより1機種下のモデルはタッチセンサーではないので、一気に安っぽくなる。まあ実際安いけども。ちょっとした価格差なら、いい方を選ぶのがボクの性分。
プリンタも初期設定を済ませ、ヘッド調整。
プリンタの画面でナビゲートしてくれるので、簡単になったもんだ。
実に美しいフラットなデザイン。
白色LEDを多用したイメージは、バイオで言うとCシリーズに似ている感じ。
右側に、USB3.0端子、マイク、ヘッドホン/光の共用端子。
MOTION EYEという名の、Webカメラ。
バイオC1を使っていたころが懐かしい。
バイオC1はさー、カメラ部分が動いたんですよね。だから“モーション”アイだったんだろうけどもね、今のモデルはカメラ動かんしっ!
FIX EYEだしっ!
でもMOTION EYEなんだよねー。
液晶ディスプレイごと、前後ろ前後ろ、パタパタ動かせばモーションか。
まあいいや。
左側面。
右から、i.LINK。DV、HDVカメラの取り込みに使用。一部HDDもここへ。
ExpressCard。メモリーカードや各種アダプタなどに使用。
eSATA/USB2.0共通端子。外付けHDDやUSB機器に使用。
HDMI出力端子。PCディスプレイや地デジテレビに出力。
VGA端子。D-Sub15ピンアナログRGB出力。PC用ディスプレイに使用。
ネットワーク端子。LANケーブルの接続に使用。
Windows 7の初期設定、アップデート、普段使用しないソフトの常駐解除などを行い、すぐにビデオ編集に入れるようにセットアップ。
今回のバイオをご注文された方は、パソコンは初めてだそうなので、カメラとの接続の仕方から、キャプチャ、編集ソフトの基本的な操作、ブルーレイへの書き出しが、出来る限り手順の少ない方法で出来るように、オリジナルの手順書をお作りして、製本してお渡しした。
昔からビデオカメラはやっているけど、パソコンになってから編集が分からないのでビデオの趣味から遠のいた、という話をよく聞く。
ビデオ編集は、パソコンもそれなりに性能が良くないと、動作が遅すぎて話にならなかったりする。
パソコンの機種選定、購入後の設定、編集の方法までお手伝いできるのが、ボクのやりがいになっています。
というわけで、パソコンでのビデオ編集が初めての方にこそ、ソニーのバイオをお勧めするであります。
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VAIO type A(VGN-A74S) [VAIO]
相方愛用のVAIOは、2005年9月発売のVAIO type A(VGN-A74S)
発売から丸5年とちょっと。
パソコンとしては、もう古い部類。
とはいえ、当時最強のバイオノートだったので、今でも用途によっては十分過ぎるスペック。
購入当初はHDV編集にも使っていたが、プロキシファイルを生成しないとHDVの編集は少々厳しい。
最近ではAdobe IllustratorでBlu-ray Discの自作パッケージなどを作っている。
こういった作業では、結構細かい部分まで見えると作業がラクなので、フルHDの液晶は大変良い。
しかし!
結構目がきつい。17インチ液晶なので、ノートパソコンとしては最大級ではあるが、それでもやっぱり目がショボショボする。
というわけで、大画面で画像編集した方が目がラクだから、BRAVIAにつなげてみる。
このバイオtype A専用のAVパワーアップステーションには、DVI-D出力がある。
5年前のノートパソコンとしては、大したもんだと思う。
さて。
このままではBRAVIAにつながらないので、DVI-D/HDMI変換プラグを使う。
ポコッ。
これでHDMIケーブルがつながる。
サクッ。
つながった。
で、Fnキーで出力先を切り替える。
じゃーん、出た。
同じフルHD解像度とはいえ、52インチで見ると、かなり見やすい。あたりまえだけど。
ちなみに、上記の例では画面のプロパティで、デュアルディスプレイの設定にし、BRAVIAを上、ノート本体の液晶を下になるように配置した。
これによって、上画面(BRAVIA)でイラストレーターのメイン画面を映して編集し、こまごましたツール類は、下画面に当たるバイオノート本体の液晶に配置。
ゼイタクな感じで作業を進められる。
最近のバイオノートにはHDMI出力が付いているので、今回のバイオのようにAVパワーアップステーションやら変換アダプタを使わなくても、手軽にBRAVIAにノートの画面を映すことが可能。
ノートPC+大画面液晶テレビの快適さを、あなたもいかが?
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ハードディスクが不調(VGC-VA170B)VAIO V [VAIO]
ハードディスクが不調(VGC-VA170B)VAIO V
VGC-VA170Bは、2005年10月発売のモデルなので、丸5年以上経過したモデル。
http://vcl.vaio.sony.co.jp/support/pcom/vgc-va170b.html
最近のボードPCと比べると奥行きがあり、ずんぐりむっくりであるが、当時としては一体型パソコンであること自体がウリだった。
キーボードが本体下に収納できるのも面白かったし、キーボード&マウスがワイヤレスと、当時としてはなかなかシャレたモデル。
今回のトラブルは、ハードディスクが不調ということで、ハードディスク交換を含むリカバリー作業。
発売から5年以上となれば、ハードディスクが故障してもおかしくない時期なので、安全を考えて、新品のハードディスクへ交換する。
せっかくなので、160GBから500GBのハードディスクに容量アップ。価格も値打ちになってきたことだし。
さてさて、外装を外していく。
むー。年相応のホコリが。
病院で使用されていたバイオとのことなので、5年にしては少ない方かもしれない。
一般家庭の、それもリビングで使用されるパソコンは、洗濯物やら衣類やらのホコリで、もっとホコリだらけになることが多い。
(ファンがホコリで詰まって、回転しなくなったものも見たことがある!)
とはいえ、病院のようなキレイな場所での使用でも、このくらいのホコリは溜まるよ、という事例としては参考になる写真だと思う。
ファンの部分。この奥に2つのファンがある。
金属のプレートを外すと、ファンがコンニチワ。
5年分の汚れとしてみれば、まぁきれいな方か。
ファンを取り外し、裏側。そこそこの汚れ。
砂ぼこりのような汚れは、掃除機用のブラシ付きアダプターを使って、丁寧に吸う。
ファンを取り外すと、放熱フィンが見えてくる。
そこそこホコリが詰まっている。丁寧に掃除する。
はい、スッキリ。
お掃除したら、組み付け。キレイになったね。
パソコンに詳しくなくても、キレイになった写真を見れば、
「よく分らないけど、ちゃんと風が通って冷えそうだ」
と思ってもらえるだろう。
パソコンは涼しいのが大切。
次、USB端子を見てみよう。
ホコリ詰まってる。
このままUSBケーブルをつないだら大変だ。
ホコリを奥へ押し込んでしまう。接触不良や、端子の破損になりかねない。
ここも丁寧にお掃除。
はい、キレイになった。
端子の外側の金属には、うっすら白い斑点が。
これは酸化によるものだろう。
設置場所にもよるが、5年もすれば、パソコン部品がところどころサビてくる。
ほかの部分も、細かい部分はブラシで吸い取り、手が入らない内部は、ブロワーで全体的にホコリを飛ばした。
掃除だけでも、ホコリが除去されることで放熱効果がよみがえり、パソコンの動作が安定する。
さて、今回のメイン作業、ハードディスク交換。
一体型なので、先ほどのファンまでたどり着くには、結構な数のネジを外す必要がある。
ハードディスク交換に限れば、一応コネクタ部分と、ハードディスクブラケットは少ないネジで外せるようになっている。
ありがたや。
ハードディスクブラケットを外すと、2台のSATAハードディスクがあった。
(160GB×2台)
Cドライブとして動いていたものを新品の500GBに交換し、リカバリーディスクを使用してリカバリーをかけた。
その後、アプリケーションリカバリー、Windows Update、VAIO Update、普段使わない常駐アプリの起動停止、タスクトレイアイコンの非表示、不使用アプリのアンインストールなどを行い、通常使用において重くならないように仕上げた。
5年以上前のモデルであり、OSもWindows XPなので、この先何年も長持ちさせるのは厳しいかもしれないが、とりあえず新品のハードディスクに交換したことで、ほかのパーツが持つうちは大丈夫だろう。
病院での使用とのことで、XPでないと動作しないソフトがあるとのこと。
業務用で使うパソコンやアプリケーションソフトは、安定動作が一番なので、XPパソコンの需要はまだまだ高い。
できるだけ長くトラブルなく働いてくれることを祈る!
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
VAIO type F(SONYノートパソコン)の修理 [VAIO]
VAIO type F(SONYノートパソコン)の修理
今日は、Windowsが正常に立ち上がらないVAIO(バイオ)を直した。
いくつかメンテ中。大好きなバイオがまた動くようになるのは楽しい。
型番は、VGN-FS23B、2006年1月発売モデルなので、丸5年。
ハードディスクドライブを取り出して、別のPCに外付けしたところ、何とか無事に認識。
フォルダ名が青かったので、持ち主さんに確認したら「圧縮した」とのこと。
Windows95時代には、HDD容量が少なかったので圧縮を使う事が多々あったが、XP以降は、かえって圧縮によるデメリットの方が大きい場合があるので、オススメしていない。
実際、立ちあがらなくなったパソコンの何割かは、圧縮をした後でおかしくなっている。
さて。まずはバックアップ。
C、D共にバックアップは無事完了。ひとまず安心。
メンテナンス用のむき出しHDD外付けアダプターちゃん。重宝しとります。
そしてリカバリー。
今回のバイオは、自分でリカバリーディスクを作らねばならないモデルだが、それを作っていなかったためHDDからCドライブをリカバリー。
これがうまく行かなければ、メーカーからリカバリーディスクを取り寄せる必要があったが、これもなんとか無事完了。
本格的にHDDが壊れる前で良かった。
HDDからリカバリーに成功。よかったよかった。
ついでに。
メモリーは512MBが1枚入っていたが、他のメンテナンスで余ったメモリーが、512MB×2枚、ワンセットあったので入れた。
これで1GBになったので、XPではそれなりにパフォーマンスアップする。
新しいHDDを手配しているので、届き次第、リカバリーディスクによるリカバリーを施す予定。
その後、アプリケーションリカバリーに入り、サービスが終了したソフトや不要ソフトをアンインストール、必要ソフトをインストール、Windows UpdateにVAIO Updateを施し、持ち主さんが良く使うソフトのショートカットを用意して、お渡し予定。
リカバリーした後で、どれだけ自分の使いやすい状態にセッティングするかが、パソコンを楽しく使うコツ。
今のパソコンは、ほとんどがリカバリーディスクが付属せず、買ったら自分でDVD-Rなどにしておく必要がある。
これをサボると、壊れた時に泣く。
買ったらリカバリーディスク作成!やっておきましょう。
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
ソニーストアのVAIO [VAIO]
新しいVAIOが届きましたよ、と。
モノクロだけどカッコイイ、VAIOの箱のデザイン。いいね。
箱をデザインした方、ステキです。
ファンは見てますからっ!
ぱか。
取っ手付きの内部のダンボール。良く考えられてます。
ソニーストアからの感謝状が一番上に。
これも嬉しい配慮。
取っ手を持って、スーッと引き上げれば、本体が取り出せちゃう。
VAIO本体の設計はもちろんステキだが、こういう梱包も、ソニーは本当に良くできてると思う。
おいらの袖が映っちゃってごめんなさい。
高校の時のジャージを作業着にしているのは内緒だぜ。
「コンニチハ!ボク、VAIO J。ヨロピク。」
と言っているように見えるおいらは、ちょっとおかしいと思うけど、許してくださる?
でた。
スタンドを開いていないと、少々前のめり。
写真撮影のため、そーっと立てて撮影しましたが、このまま立てて置くのはアブナイので、気を付けてくださいよ。
さて。
袋を開けます。。。
自分の結婚式の時に妻のヴェールを上げた時より緊張する。
というのはおいらと君だけの秘密にしておいてくれ。
もう一つの薄いダンボールを引き抜くと、付属品一式がキレイに収まっている。
今回は割とシンプルな構成にしたので、付属品も少なめ。
ダンボール内部には余裕があった。
さて本体の左側面。
USB3.0の青い内部が目立つ!
いよいよUSB3.0が標準搭載の時代になったね。
USBメモリーも、外付けHDDや外付けBDドライブも快適に使える時代!
ハンディカムのような機器も、早くUSB3.0になって欲しいところ。
上の方をちょっとアップ。
メモリースティックスロット、SDカードスロットがある。
まぁこの2つがあれば、大抵のデジカメに対応できるね。
下をちょっとアップ。
i.LINK端子もある。
DVやHDVのビデオカメラを持っていて、まだまだテープのビデオ編集もするよ、と言う方には嬉しい。というか必須ですな。
USB3.0は前述の通り。
その下は、ヘッドホンとマイク。
Bluetoothも内蔵なので、ワイヤレスにしたい人は、Bluetooth対応のヘッドセットを使えばOKだし、有線タイプのヘッドホンやヘッドセットを使いたい人はここを使えばOK。
挿せば使えるので、分かりやすさで言えば有線の方がよいかもね。
電池なんですがね、2本しか付いてなくてびっくりしたんですよ。
従来は、マウスに2本、キーボードに2本、合計4本の電池が要ったんですわ。
しばらくあと2本を探しちゃったよ。
ダンボールまで見返しちゃったよ。
そうしたら、何とキーボードもマウスも、電池一本!
省エネになったもんだ。
これは、おいらのメイン機、バイオtype R(VGC-RT90US)のキーボードとの比較。
FeliCaポートが無い分、幅は少し小さくなった。
コンパクトでよろしい。
今度はマウス行こうか。
電池は一本。素敵。
電池は入れた。
しかみ、ミョーな穴があるんですよ。。。
USB端子ほどの大きさのね。
USBメモリーを突っ込んでみた。
サイズピッタリ。
むむ!?
これは市販バージョンのマウスの、USB無線アダプタを格納するスペースだな。と予想して調べたら、どうやらビンゴ。
とはいえ、このバイオの付属マウスでは、機能的に意味はない。
製造の都合上、同じ型を使ってるというだけでしょう。
学校や会社で嫌なことがあった時には、おいらのようにUSBメモリーを入れたり抜いたりして遊べばよろしい。
わーい♪入ったー!
何の理由も無いが、なんだか嬉しかった瞬間。
USBスポスポ遊びに飽きたので、VAIOの初期設定。
ジャンジャン進める。
Office 2010をチョイスしたので、プロダクトキーを入れているところ。
紙ケースを開封し、メディアケースに記載されたプロダクトキーを入力、そのあとネット認証。
付属品を全部捨てちゃうって人がいますが、パソコンの付属品は大事なので全部とっといて!
うちのメイン機、VAIO type R並べてみたところ。
さて、どのくらいビデオファイルの書き出しに差があるかな?
と思って、15分程度のAVCHDファイルを書き出してみた。
結果は、全く同じ。厳密に言っても1秒程度の差。
あれ~?と思ったけど、それもそのはず。
ビデオの一部を切り出しただけなので、レンダリングされれおらず、単純にディスクへ書き出す時間しか掛からない作業をしていたのであった。
そんなこんなで、バイオJシリーズ。
初期設定して、不要ソフトを削除して、ビデオ編集ソフトを入れて、スグ使える状態に仕上げて、使い方のマニュアルを書いて、購入者さんのお宅に届けるのであります。
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VAIO(バイオ)動作が遅い [VAIO]
VAIO(バイオ)動作が遅い
知人のバイオの動作が遅い、ということでリカバリーを含むメンテナンスを行った。
リカバリー、不要アプリの削除、環境設定で、快適に動くようになった。
今回の問題はそこじゃない。
ここだっ!!
キーボード!!
キーボード!!
キーボーーーーーード!!
どうしてこうなった!?
何だろうコレ。みそ?
いや、みそ的な何かの正体を探っても仕方がない。
とにかくソコに付着している必要のないものは、キレイにしたい。
バイオを愛する男として。
これを放置することはできなかった。。
キーボードの掃除は依頼されてはいなかったけども、
放置することはできなかったのだ。
しかも見た目に汚れが気になるだけではなく、汚れが引っ掛かって、キー入力がまともにできない。
バイオは良いパソコンだ。
快適に使ってもらいたい。
これは本来のバイオじゃない。
ほっとけないよ。
だから、
分解!
キーボード下のゴムシート。
ここまでみそ的な何かが入り込んでいる。
キー入力が引っ掛かるわけだ。。
丁寧に洗浄しましたよ。そして丁寧に水分を拭き取り、自然乾燥。
はい、キー。
バラバラにして、一個一個キレイにしましたよ。
ハス画像じゃないよ、キーのないキーボードだよ。
一個一個、手作業で水分を吸い取るであります。
キーの穴は、綿棒で丁寧にね。
このあたりで、ちょっと涙が滲んできた。
涙が穴に入らないように、辛抱して頑張った。
さて。キーを戻すか。
ジグソーパズルじゃないよ。
もくもくと作業。
もくもくと作業。
もくもくと作業。
できた。
綺麗になった。
キー入力もスムーズになった。
これでこそバイオ。
これでこそ本来の姿。
大切にしてもらえよ。
この作業を黙々と続けた自分を、改めてバイオが、ソニーが好きなんだなぁと実感。
ソニー製品は、カッコイク使いたいんだ。ボクは。
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VAIO Fシリーズ(VPCF13AFJ)を納品 [VAIO]
VAIO Fシリーズ(VPCF13AFJ)を納品してきたんですけどね、
正直スゴイですよ、これは。
お客様の用途に合わせて、私がオーナーメードで提案させてもらいました。
なんと、おじいちゃんからお孫さんへのクリスマスプレゼント!
(あのー、私のおじいちゃんになってくれませんでしょうか?)
オーナーとなるお孫さんの用途をヒアリングした結果、高性能に振ってみた。
というわけで、シリーズは大画面ノートのFシリーズに決定。
高性能そもそもFシリーズのベーススペックがスゴイですね。はい。
もうデスクトップ不要って感じです。
さて今回のバイオ オーナーメードのチョイスは?
ノートなのにCore-i7、
ハイビジョン編集にも余裕で対応。
Blu-ray Disc ドライブ、
ハイビジョンで撮影してDVDに残すなんてもってのほかだから必須。
もうブルーレイは特別なものでもなくなってきましたし。
液晶はフルHD、
もう狭い画面には戻れないから必須。
eSATAにUSB3.0、
外付けHDDで大量のデータを扱う人には必須。
i.LINKもちゃんと現役で搭載し、DVとHDVにも対応。
これはテープのビデオカメラユーザーには必須。
ExpressCardもある!
ノートPCでコレがあれば、拡張性も高い。
当初気付かなかった点としては、なんとヘッドホン端子が、光デジタルにも対応していること。
今日はコレについて書いてみよう。
ふと、ヘッドホン端子を見たらね、
OPTICAL OUTって書いてあるんですよ。
光の出力ですよ。
で、ケーブルがどっかにあったぞ!?
と2階のケーブルだらけの引き出しを探してきた。
あった。
「光角型プラグ←→光ミニプラグ」というやつ。
MDウォークマンにCDを録音しまくっていた時に、よく使ったもんです。
ちょっと別の角度から。
こんな感じ。真ん中は傷つけないように。デリケートなの。
さて、つなぎます。
ピカーッ!!
光ったーーーーーーーーーーーー!!!!!
ま、光るわな。
でも嬉しいわな。
で、コイツをどこかにつながなければ、タダのイルミネーションである。
で、音を出すモノを探す。
あった。
デジタルサラウンドヘッドホン、MDR-DS6000。
つないでみた。
これだけじゃ音でないので、再生デバイスを開いて、
「Digital Output(Optical)」を選択して、「規定値に設定」すると、、、
音が出るわけ。
レベルメーターもピロピロお元気に動く。
うん、ヘッドホンで聞くと音がいいね。
サラウンドの出力にも対応しているので、ブルーレイ映画も好きな音量で楽しめる。
(もっと豪勢に、ホームシアターにつないでもOK!)
自分の目の前に置いて使うノートPCだって、ヘッドホンのコードが無いと便利。
バイオFシリーズと組み合わせるのは、とても相性が良い。
電波式のワイヤレスなので、このままトイレに行っても途切れないよ。
ちなみにこのヘッドホンは旧型のMDR-DS6000なので、今は、
デジタルサラウンドヘッドホン
MDR-DS7100
になっています。
これ、大ヒットしていいと思う。
とりあえず友人知人には結構すすめているので、私の周りでは持ってる人多し。
あ、バイオFから話がちょっと離れた。
でもバイオFに光デジタル出力があったからこそ、こういう活用もできるという訳で。
バイオFシリーズ、デスクトップ級のパフォーマンスである。
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