自前のパソコン(VAIO)で編集 [VAIO]
VAIOを買ってもらいました
わたくし、昨年、今年と、地区の広報委員をやっております。
「カメラができて、パソコンができて、時間がある人、誰かおらぬか!?」
というような感じで、ボクに声がかかりました。(最後が一番重要か!?)
今まで区には広報委員用のパソコンはなかった。
各自、自前のパソコンで編集し、自前のプリンタで印刷してきた原稿を見て会議。
修正があれば、自宅に帰って編集。の繰り返し。
しかしついに、区としてパソコンを購入してくれることに。わーいわーい。
できるだけ町内の業者からモノを買う、というありがたい方針があり、町内唯一のパソコン販売店であるボクのところに依頼をいただきました。
広報委員をやっていたことや、公民館のパソコンを修理した実績もあったと思います。
そういうわけで、区のパソコンを選び。
ボクに依頼があるということですから、もちろんVAIOです。(キリッ!)
下記条件を設定し、VAIOオーナーメードで考えてみました。
・予算は約10万円(けっこうしんどいぞ)
・ノートパソコンであること
・画面は出来るだけ大きめ
・ブルーレイあり(これはボクの独断。今後再生できないと何かと不便。)
・ワード&エクセル搭載
・スペック(性能)は、事務処理がメインなので予算と相談
これらを踏まえて、VAIO Eシリーズに決定。
ソニーストアで発注。
届いた。
シンプルな外箱。そして薄い。
パソコンを設計している人もスゴイが、パッケージを設計している人もスゴイ。
外側のフタを開封。
両わきの折り込む部分が、内側のフタの上に来てるんだ。へー。
忘れずに保証書を取り出して、ソニーストアの購入明細と一緒にクリアファイルに入れておこう。
保証書には記載がないが、購入明細と一緒に保存し、故障時には一緒に出せばOK。
内ブタも開封。
見えてきたよ。薄いピンクの袋に包まれたVAIO。
箱から取り出した。
両側を紙製の梱包材で保護されている。
箱から取り出すときは、できれば2人で、一人は箱を押さえておいてもらうと安全に取り出せる。
これは付属品の入った細長い箱。
縦にズボーっと収納されていた。
こういった細い段ボール箱は普段なかなか無いので、何かを収納する際に再利用できそう。
ジャーン!でた。
表面が美しい!
くぼんだ六角形の模様が並んでいる感じ?見方によっていろんな形に見える。
模様が面で構成されているので、光の当たる角度で、明暗が順に変わっていき、面白い表情。
かっこいい。
模様のパターンは違うけど、ゴールドライタンというロボットアニメを思い出した。
当時、ゴールドライタンの超合金のおもちゃで、ボディのパターンをジーーっと観察していたのを思い出す。
ゴールドライタンは、小さなピラミッドが並んだような模様だった。
さて、本体裏面。
バッテリーは自分で取り付けないといかん。
付けた。
でもこれだけは、いかん。
ちゃんとロック。
画面を開けると、、キーボードの上には運搬中の傷防止と思われる保護シート。
この後、Windows初期設定、VAIO Update、Windows Update、普段使わないソフトの削除や停止、自動起動の解除、必要ソフトのインストールなどを行った。
これで広報委員にパソコンがやってきたので、今後の町内会報の発行がよりスムーズになるでしょう!
嬉しいね!
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VPCF248FJ(2012春モデル)VAIO Fシリーズ [VAIO]
VAIO/ビデオ編集をするには [VAIO]
ソニーのパソコン、VAIO(バイオ)。
そしてソニーのテレビ、BRAVIA(ブラビア)。
この2つを使うとどうなるか!?
こーなる。
このお方は、ボクがパソコン指導させていただいているお客様。
80代の方であるが、VIAOを使ってビデオ編集を楽しんでおられる。
ハンディカムHDR-XR520Vで撮影したAVCHDファイルを、Premiere Elements 8で編集、VAIO Edit Componentsで書き出している。
VAIO Fシリーズは、ビデオ編集をするには最適なノートパソコン。
しかし80代の方にとって、ノートパソコンサイズにフルHD液晶は、文字が細かすぎる。
ではなぜデスクトップにしなかったか!?と言えば、うまく操作できない時には、ボクのところへパソコンごと持ってこられるから。
持ち運びできるノート型が大前提、しかし文字は小さすぎて読めない。
この問題を解決するのが、そう、
BRAVIAの大画面につなぐ、という方法だ。
VAIO Fシリーズには、HDMI出力端子がある。
もちろん、BRAVIAにもある。
このHDMI端子をHDMIケーブルでつなげば、VIAOの画面が大画面のBRAVIAに映る。
これでかなり見やすくなるので、ご高齢の方にも好評のスタイルだ。
操作はマウスがメインになるので、VAIOと合わせてBluetoothマウスを購入していただいた。
ハンディカムで撮影し、
VAIOに取り込み、
HDMIケーブルで、
BRAVIAに映して、
Bluetoothマウスを使って編集作業。
マウスの電池はもちろんソニー。
メモリーカードリーダー
+SDカードにAVCHDファイルを書き出し、
ブルーレイディスクレコーダーのHDDに取り込み、
ブルーレイディスクに書き出す。
これ全部、ケーブルやディスクまで全部ソニー。
いっつぁソニーで、映像丸ごと楽しめる。
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
【新発売】VAIO Zシリーズ(2012春モデル) [VAIO]
【新発売】VAIO Zシリーズ(2012春モデル)

本体とPower Media Dockにより、妥協なきパフォーマンスとモビリティーの両立を実現。
第3世代 SSD RAID搭載、フルHD液晶や最新のインテル Core i7プロセッサーも選択可能で、
Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumとの相性も抜群。多彩な選択肢からあなた仕様の1台に。
新色「シルバー」が選択可能です。また、プロセッサーは、Core i5、Core i3が最新スペックを搭載可能です。
VPCZ239FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-2450M|4GB|SSD約128GB
VPCZ219FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-2410M|4GB|SSD約128GB
VPCZ139FJ
Windows7 Home Premium|Core i5-560M|4GB|SSD約128GB
- VPCZ14AHJ・VPCZ14AGJ・VPCZ14AFJ (2011年 1月 発売)
- VPCZ14ZHJ (2011年 1月 発売)
※ VAIO お買い得情報 → VAIO Zシリーズ
ソニーの「VGP-MSP」シリーズ [VAIO]
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
Windows7でWindows XPを使う。 [VAIO]
ハデな色で目を引く、VAIO Cシリーズのカラーリング。
蛍光色のパソコンなんて今までにないので、VAIOらしいと言えばバイオらしい。
さて、今回はWindows 7でWindows XPを動かすの巻。
本体の色は、関係ない。
業務などで、どうしてもXPでしか動作しないソフトを使う必要があるような場合には、このXPモードが助け舟となる。
まずは、操作の失敗に備えて、Cドライブのイメージを丸ごとバックアップ。
コレをやっておけば、安心して作業でも冒険できる。
XPモードが使えるのは、Windows 7のProfessional以上のグレード。
つまり、Windows 7 Professional、Windows 7 Enterprise、Windows 7 Ultimateである必要がある。
なお、当初は、ハードウェアが仮想化技術(Virtualization Technology)に対応している必要があったが、アップデートによってWindows 7 Professional以上を搭載したすべてのパソコンでXPモードが使えるようになった。
ただし、仮想化技術に対応したパソコンの方が、より高いパフォーマンスを得られるそうだ。
今回の作業で、VAIOのCシリーズ(2011年モデル、VPCCA)は仮想化技術に対応し、XPモードが正常に動作することが分かった。
(バイオなら、ネット販売の「ソニーストア」で、Windowsの種類を選択できるモデルがあるので、間違えないように選択してほしい。)
XPモード、Windows Virtual PC、XPモードアップデートの3つを、順番にインストールする。
お使いのパソコンに合ったものをリストから選択してダウンロード!
インストール中。
はい、無事にXPモードが入った。
初期状態では、XPモードのメモリーは512MB。
もうちょっと余裕が欲しいので、ここで設定変更した。
2GBに変更。これでXPモードのメモリーも、余裕が出た。
XPモードを画面全体で使用している画面。
Windows 7で、Windows XPが使えると、とても安心。
余談だが、うちのVAIO type Rは、購入時はWindows Vistaインストールモデル。
これにWindows 7を単体で購入していインストールし、そこへWindows XPモードを設定したので、1台で、Vista、7、XPが使える便利なマシンとなった。
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VAIO/元々搭載していたグラフィックボード [VAIO]
VAIO/元々搭載していたグラフィックボード
調子が悪い、と持ち込まれたVAIO。
発売当時、ボクも憧れたモデル、VAIO type R Masterだ。
型番は、VGC-RM90S。ソニースタイル(現ソニーストア)モデルである。
状態は、電源を入れるとVAIOロゴは出るものの、VAIOのロゴがかすれたような表示。
起動もしない。
グラフィックボードの故障なので、規格の合うグラフィックボードと交換することに。
元々搭載していたグラフィックボードは、nVIDIAの7600GT。
基板にSONYのロゴがあるので、メーカー用に生産したものと思われる。
低コストで替わりのグラフィックボードとして購入したのがコレ。
玄人志向 グラフィックボード nVIDIA GeForce8400GS 256MB PCI-E RGB DVI HDMI GF8400GS-LE256H3
7600GTに比べると随分サイズダウンしており、ロープロファイルにも対応。
HDMI端子もあるので、最近の地デジテレビにも簡単につながって便利。
3000円以下でお値打ち。
さっそく取り付け。
(写真はグラフィックボードを抜いたところ。)
うむ?起動しない?
いろいろ試してみたところ、どうやらアクセスユニットを接続していると、起動しない模様。
アクセスユニットを外して起動。
OK。
Windows起動後、架空請求の画面が出たり、起動しないソフトがあったりと、どうもいろいろおかしくなっている様子。
バックアップは取ってあるとのことで、リカバリーOKのお返事をもらったためリカバリーを実行。
内蔵HDDは正常に動作していたので、内蔵HDDからのリカバリーを行った。
順調にシステムリカバリー、アプリケーションリカバリーと進み、無事にWindowsが起動。
さてさて、アクセスユニットを取り付けて起動。
うむむ!?
やはり起動せず。
これは、、相性問題!?
仕方なし。。。
アクセスユニットがないと、このモデルは光学ドライブ(今回はDVDマルチドライブ)が使えない。
Bluetooth、ワイヤレスLAN、メモリーカードリーダーもアクセスユニットに内蔵されている。
本体だけで起動すると言っても、これでは大変不便。
完全にアクセスユニットが死んでしまう。
コレ以上相性に悩まされても大変なので、オリジナルと同じGeForce 7600GTを探した。
あった。
さ~て、今度はどうか!?
アクセスユニットが接続された状態で、電源オン!
・・・・。
無事起動!
メデタシメデタシ。
というわけで、グラフィックボードの相性で起動しないことがある、という例でした。
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
性能的には新しい/VAIO [VAIO]
性能的には新しい/VAIO
今まで、VAIOノートでビデオ編集をする、と言えば迷わず最上グレードのVAIO type Aだった訳だが、ここしばらくtype Aの新機種が出ていない。
VAIO type Aを2台並べてみた。でかいよ。
今は完全に、このポジションはFシリーズ(従来type Fと言われていたシリーズ)が担っている。
現行のFシリーズ。Aの後を継ぐ高級ノートパソコン。
性能的には新しい分だけFシリーズに分があるが、type AのノートPCと思えぬ17インチの大画面液晶、画面がでかい故のビッグサイズボディ、漆黒のボディと、パソコンに詳しくない人が見ても、
「こりゃぁ、並のノートパソコンではないな。」
と分かるたたずまいまで含めて、ソニーらしいノートパソコンだった。
個人的には復活希望。
ボクのような30代のソニーファンはもちろんのこと、ビデオ編集を楽しむ中高年の方にも、このパソコンは人気なのだ。
実際、ボクがパソコンのサポートをさせていただいている方で、ビデオ編集される方は、ほぼtype Aユーザー。
年齢層も高く、70代、80代の方もバリバリとHDV、AVCHDで撮影したビデオを、バイオで編集している。
顔はボカさせてもらったが、80代の方。ブルーレイのオリジナルラベルを作っておられる。
奥の風呂敷にも、type A(上の写真のもう一台)。持主は60代の女性である。同じくブルーレイを自作される。
中高年の方にとって、この、
「大画面であり、且つ、ノートパソコンである」
ことのメリットは大きい。
大画面は分かりやすい。ズバリ、大きければ見やすい。
であるならば、デスクトップの方が画面が大きいではないか、という意見が出よう。
しかしそこにノートでなくてはならない理由がある。
使い方で困ったら、ボクのところへ持ってこられる、ということだ。
「ビデオ編集をしたい!」というハッキリした目的を持って買っていただいたバイオである。
目的達成のため、何度もサポートさせてもらい、ご自身のブルーレイ作品が出来たときには、私もご本人も、とても嬉しい!
繰り返しになるが、性能的には現在のFシリーズはビデオ編集にはもってこいである。
加えて、ソニーが独自に用意した編集の補助ソフト(VAIO Edit Components)によって、ソニー製ビデオカメラとの相性も抜群。
後で市販ソフトを買い揃えたり、ビデオ編集作業における、余計な操作も極力省け、最短距離で高品質なビデオ編集ができるのは、ビデオカメラからパソコンまで一貫して開発しているソニーのお家芸といえる。
お勧めするボクも、バイオの機種、ビデオカメラの機種選びから、ブルーレイ作品の完成まで一貫してサポートさせてもらえるので、パソコンで目的達成していただける。
いろいろ書いたけど、大画面のtype A(現行シリーズの言い回しではAシリーズ)が復活したら、中高年のビデオファンが喜びます!ボクも喜びます!ということで。
ぶっ飛んだAシリーズに期待。
最新のFシリーズの最上位モデルを踏襲しつつも、個人的な希望を書いてみる。
- Fシリーズで実現しているが、3D対応、クアッドSSD、ブルーレイディスクドライブ搭載
- 17インチ液晶
- HDMI入出力対応
- ワイヤレスのHDMI(Intel WiDi)内蔵
- 3D編集対応のソニー製編集ソフトやプラグインのバンドル
- 着脱式HDDカートリッジ対応(編集がラク)
- ソニー製ビデオエディッティングコントローラー同梱(金属製で丈夫なやつ希望)
- 今さらだけどDV、HDVはまだまだ多いので高齢者でも使いやすい6ピンi.LINK
- 現行のものより遥かに高速なAVCトランスコーダー
- 画面タッチ対応
- 画面タッチに最適化したオリジナルの3D対応ビデオ編集ソフト
(カット、入れ替え、BGM挿入、タイトル作成、Blu-ray作成が出来れば十分) - 画面が回転してパッド状態でも使用可能
みたいな感じで出たら、ええなぁ~~~~~。
■おまけ。Aシリーズとtype Aのリスト
VGN-A50B 2004年5月発売
VGN-A51PS 2004年10月発売
VGN-A51S 2004年10月発売
VGN-A60B 2004年5月発売
VGN-A60PS 2004年5月発売
VGN-A60S 2004年5月発売
VGN-A61B 2004年10月発売
VGN-A62B 2005年1月発売
VGN-A63 2005年4月発売
VGN-A70P 2004年5月発売
VGN-A70PS 2004年5月発売
VGN-A70S 2004年5月発売
VGN-A71PS 2004年10月発売
VGN-A71S 2004年10月発売
VGN-A72PB 2005年2月発売
VGN-A72PS 2005年1月発売
VGN-A72S 2005年1月発売
VGN-A73PS 2005年4月発売
VGN-A73S 2005年4月発売
VGN-A74PS 2005年9月発売
VGN-A74S 2005年9月発売
VGN-AR50B 2006年7月発売
VGN-AR51DB 2006年10月発売
VGN-AR52DB 2007年2月発売
VGN-AR53DB 2007年7月発売
VGN-AR54DB 2007年10月発売
VGN-AR55DB 2008年2月発売
VGN-AR64DB 2007年10月発売
VGN-AR65DB 2008年2月発売
VGN-AR70B 2006年6月発売
VGN-AR71DB 2006年10月発売
VGN-AR72DB 2007年2月発売
VGN-AR73DB 2007年7月発売
VGN-AR74DB 2007年10月発売
VGN-AR75UDB 2008年2月発売
VGN-AR80PS 2006年7月発売
VGN-AR80S 2006年7月発売
VGN-AR81PS 2006年10月発売
VGN-AR81S 2006年10月発売
VGN-AR82S 2007年2月発売
VGN-AR82US 2007年2月発売
VGN-AR83S 2007年7月発売
VGN-AR83US 2007年7月発売
VGN-AR84S 2007年10月発売
VGN-AR84US 2007年10月発売
VGN-AR85S 2008年2月発売
VGN-AR85US 2008年2月発売
VGN-AR90PS 2006年6月発売
VGN-AR90S 2006年6月発売
VGN-AR91PS 2006年10月発売
VGN-AR91S 2006年10月発売
VGN-AR92S 2007年2月発売
VGN-AR92US 2007年2月発売
VGN-AR93S 2007年7月発売
VGN-AR93US 2007年7月発売
VGN-AR94S 2007年10月発売
VGN-AR94US 2007年10月発売
VGN-AR95S 2008年2月発売
VGN-AR95US 2008年2月発売
VGN-AS33B 2005年4月発売
VGN-AS34B 2005年11月発売
VGN-AS53B 2005年4月発売
VGN-AS53PS 2005年4月発売
VGN-AS53S 2005年4月発売
VGN-AS54B 2005年11月発売
VGN-AS54PS 2005年11月発売
VGN-AS54S 2005年11月発売
VGN-AW50DB/H 2008年9月発売
VGN-AW51JGB 2009年1月発売
VGN-AW52JGB 2009年6月発売
VGN-AW53FB 2009年10月発売
VGN-AW70B/Q 2008年9月発売
VGN-AW71JB 2009年1月発売
VGN-AW72JB 2009年6月発売
VGN-AW73FB 2009年10月発売
VGN-AW80NS 2008年9月発売
VGN-AW80S 2008年9月発売
VGN-AW80US 2008年9月発売
VGN-AW81DS 2009年1月発売
VGN-AW81JS 2009年1月発売
VGN-AW81YS 2009年1月発売
VGN-AW82DS 2009年6月発売
VGN-AW82JS 2009年6月発売
VGN-AW82YS 2009年6月発売
VGN-AW83FS 2009年10月発売
VGN-AW83GS 2009年10月発売
VGN-AW83HS 2009年10月発売
VGN-AW90NS 2008年9月発売
VGN-AW90S 2008年9月発売
VGN-AW90US 2008年9月発売
VGN-AW91CDS 2009年1月発売
VGN-AW91CJS 2009年1月発売
VGN-AW91CYS 2009年1月発売
VGN-AW91DS 2009年1月発売
VGN-AW91JS 2009年1月発売
VGN-AW91YS 2009年1月発売
VGN-AW92CDS 2009年6月発売
VGN-AW92CJS 2009年6月発売
VGN-AW92CYS 2009年6月発売
VGN-AW92DS 2009年6月発売
VGN-AW92JS 2009年6月発売
VGN-AW92YS 2009年6月発売
VGN-AW93FS 2009年10月発売
VGN-AW93GS 2009年10月発売
VGN-AW93HS 2009年10月発売
VGN-AW93ZFS 2009年10月発売
VGN-AW93ZGS 2009年10月発売
VGN-AW93ZHS 2009年10月発売
※ VAIO お買い得情報 → VAIO
VAIO Fシリーズ“クリエイティブエディション” [VAIO]
VAIO Fシリーズ“クリエイティブエディション”のVPCF14AFJのセットアップを行った。
オーナーさんは、何とご趣味で業務用のHDVビデオカメラをお持ちで、ビデオ編集に特化したバイオをご希望。
というわけで、バイオオーナーメードにて下記のカスタマイズ。
プロセッサーに、インテル Core i7-840QM プロセッサー、
グラフィックアクセラレーターに、NVIDIA GeForce GT 425M GPU、
メモリーは、8GB、
光学ドライブには、Blu-ray Discドライブをチョイス。
これらはこのモデルで選択可能な最高スペックである!
逆にいえば、このくらいしないと、ビデオ編集の作業は重いので、話にならん!ということでもある。
これでHDVテープ(またはメモリーレコーディングユニット)を使用してHDVファイルを取り込み、ハイビジョンのまま編集して、ブルーレイディスクに書き出す、という一連の作業がラクラク実現。
ビデオ編集ソフトは別売のSonyのVegas Movie Studio HD Platinum 10を用意してインストールした。
重いといわれるAVCHDファイルもスムーズに再生できるスペック(実際に確認済み)なので、より軽いHDVの編集は一昔前のDV編集のような軽さで行えた。
さてさて、バイオの初期設定の様子をご紹介。
ソニーストアから届いたよ。「SONY」ロゴのガムテープがね、かっこいいから欲しいけど、譲ってもらえないだろうね~。
あ、左の奥にあるのは3.5インチのSATAハードディスク。ビデオ編集でカセット感覚で使うので裸で保存してますはい。
コンニチハ。ソニーは環境にも配慮しているらしいので、梱包は基本的に紙なのだ。
ウチでゴミ出しする際には、紙ごみとしてリサイクルに出しているよ。エライでしょ。
はい、本体の箱と、マウスカバーと、マウスパッドと、マウス。
でた。
ボク、バイオ。
マットな表面仕上げ、シルバーに輝くVAIOロゴ。いいね!
本体の裏です。電池を付けます。
バッテリー装着!でもこれだけじゃいかん。
ロック!
これでバッテリーの外れ防止。大事よ。
パカ。
キーボードとディスプレイ間の保護シートが入っている。
もちろん、取る。
ステッカーが貼ってあります。これ、あなたは剥がす派?残す派?
ちなみにこのモデル、パームレストがね、いい感じ。
デジタル一眼カメラグリップのような、ゴムグリップのような質感。
はい、マウス。
Bluetooth レーザーマウス(カラーオーダーサービス)のVGP-BMS15Cをチョイス。
ブラック&ブラックだぜ。
カバーを付けて、はい完成。VAIOロゴが彫ってある。
電池入れます。フタは白いベロベロでつながっているので、落とさなくてよい。
プリンタも一緒に買っていただいた。
ボクがチョイスしたのは、Canon PIXUS MG6130。ウチもこれを買った。
大変優秀。ボタンはタッチセンサーボタンなので、ボタンの物理的な故障もなく、必要なボタンのみが白色LEDで光るので、操作ミスも少ない。
これより1機種下のモデルはタッチセンサーではないので、一気に安っぽくなる。まあ実際安いけども。ちょっとした価格差なら、いい方を選ぶのがボクの性分。
プリンタも初期設定を済ませ、ヘッド調整。
プリンタの画面でナビゲートしてくれるので、簡単になったもんだ。
実に美しいフラットなデザイン。
白色LEDを多用したイメージは、バイオで言うとCシリーズに似ている感じ。
右側に、USB3.0端子、マイク、ヘッドホン/光の共用端子。
MOTION EYEという名の、Webカメラ。
バイオC1を使っていたころが懐かしい。
バイオC1はさー、カメラ部分が動いたんですよね。だから“モーション”アイだったんだろうけどもね、今のモデルはカメラ動かんしっ!
FIX EYEだしっ!
でもMOTION EYEなんだよねー。
液晶ディスプレイごと、前後ろ前後ろ、パタパタ動かせばモーションか。
まあいいや。
左側面。
右から、i.LINK。DV、HDVカメラの取り込みに使用。一部HDDもここへ。
ExpressCard。メモリーカードや各種アダプタなどに使用。
eSATA/USB2.0共通端子。外付けHDDやUSB機器に使用。
HDMI出力端子。PCディスプレイや地デジテレビに出力。
VGA端子。D-Sub15ピンアナログRGB出力。PC用ディスプレイに使用。
ネットワーク端子。LANケーブルの接続に使用。
Windows 7の初期設定、アップデート、普段使用しないソフトの常駐解除などを行い、すぐにビデオ編集に入れるようにセットアップ。
今回のバイオをご注文された方は、パソコンは初めてだそうなので、カメラとの接続の仕方から、キャプチャ、編集ソフトの基本的な操作、ブルーレイへの書き出しが、出来る限り手順の少ない方法で出来るように、オリジナルの手順書をお作りして、製本してお渡しした。
昔からビデオカメラはやっているけど、パソコンになってから編集が分からないのでビデオの趣味から遠のいた、という話をよく聞く。
ビデオ編集は、パソコンもそれなりに性能が良くないと、動作が遅すぎて話にならなかったりする。
パソコンの機種選定、購入後の設定、編集の方法までお手伝いできるのが、ボクのやりがいになっています。
というわけで、パソコンでのビデオ編集が初めての方にこそ、ソニーのバイオをお勧めするであります。
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VAIO type A(VGN-A74S) [VAIO]
相方愛用のVAIOは、2005年9月発売のVAIO type A(VGN-A74S)
発売から丸5年とちょっと。
パソコンとしては、もう古い部類。
とはいえ、当時最強のバイオノートだったので、今でも用途によっては十分過ぎるスペック。
購入当初はHDV編集にも使っていたが、プロキシファイルを生成しないとHDVの編集は少々厳しい。
最近ではAdobe IllustratorでBlu-ray Discの自作パッケージなどを作っている。
こういった作業では、結構細かい部分まで見えると作業がラクなので、フルHDの液晶は大変良い。
しかし!
結構目がきつい。17インチ液晶なので、ノートパソコンとしては最大級ではあるが、それでもやっぱり目がショボショボする。
というわけで、大画面で画像編集した方が目がラクだから、BRAVIAにつなげてみる。
このバイオtype A専用のAVパワーアップステーションには、DVI-D出力がある。
5年前のノートパソコンとしては、大したもんだと思う。
さて。
このままではBRAVIAにつながらないので、DVI-D/HDMI変換プラグを使う。
ポコッ。
これでHDMIケーブルがつながる。
サクッ。
つながった。
で、Fnキーで出力先を切り替える。
じゃーん、出た。
同じフルHD解像度とはいえ、52インチで見ると、かなり見やすい。あたりまえだけど。
ちなみに、上記の例では画面のプロパティで、デュアルディスプレイの設定にし、BRAVIAを上、ノート本体の液晶を下になるように配置した。
これによって、上画面(BRAVIA)でイラストレーターのメイン画面を映して編集し、こまごましたツール類は、下画面に当たるバイオノート本体の液晶に配置。
ゼイタクな感じで作業を進められる。
最近のバイオノートにはHDMI出力が付いているので、今回のバイオのようにAVパワーアップステーションやら変換アダプタを使わなくても、手軽にBRAVIAにノートの画面を映すことが可能。
ノートPC+大画面液晶テレビの快適さを、あなたもいかが?
※ VAIO お買い得情報 → VAIO





